キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロイメージ画

三ツ星シェフの名前のついた名店

   
       

画像引用:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13025796/

キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ

何度かついてくれた女の子に同伴を持ち掛けられました。
同伴そのものは決して嫌いではないものの、どのお店にするのかで毎回悩んでいました。

相手はそこそこ好印象の女の子とあって、持ち掛けられた側とはいえ、しっかりと
エスコートしなければという思いもありました。

どんなお店にしようか迷った結果、奮発して「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」にしました。
とってもお洒落なフレンチのお店なので気に入ってくれるだろうと。
 

【いろんな意味でフレンチは大正解】

同伴でフレンチは大正解でした。
彼女が言うには同伴の場合、その後仕事が控えているからガッツリ食べるお店だとお腹が膨れて衣装に影響が出ると。

女の子ならではの視点だなと思いつつ、確かにフレンチの場合ガッツリというよりも、出てくるメニューを
「楽しむ」といった方が良いです。

更に、フレンチは料理の美味しさもさることながら、相手との会話の時間をじっくりと楽しめる場所でもあります。
何度かついたことのある女の子でしたけど、まだまだ分からないことも多かっただけにじっくりと話すことができました。
 

【店内の雰囲気も抜群!】

お店の雰囲気がとっても良かった点も印象的です。
落ち着いた上質空間とも言うべきお店で、座っていて気疲れしないお店でした。

フレンチの場合、畏まってしまったりマナー等を気にしなければとか周囲のお客さんの視線がとか、細かいことを
気にしてしまいがちですが、シックな雰囲気でどのお客さんも各々の時間を楽しんでいるのが分かりました。

予算的にもそこまで気後れするものではありません。
もちろん毎日ともなれば大きな出費になってしまいますが、同伴時などいつもよりちょっと豪華なお店を
探している時にはオススメだなと。
 

【同伴からお店の流れがより楽しめるコース】

同伴そのものは何度か楽しんだことがありますが、同伴することで相手との距離感が
より縮まるので、その後のお店での時間もさらに「濃い」時間になります。

当たり障りのないことで盛り上がるのではなく、一緒の時間を過ごしたからこそ、一歩踏み込んだ話題もできます。
その日もフレンチを楽しんでからのお店ということでお店に出勤する頃には冗談を言い合えるほどに打ち解けていました。
 

【アクセス】

〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目7−2 ハイアット リージェンシー 東京
tell:03-5321-3915